『ライフレッスン』本のご紹介 一人の時間を持つ

こんばんは。ヒーラー&鍼灸師、AKIです。

一人の時間を持つ

長くお休みがあるときなど、自分のために自分と居る一人の時間を持つ機会があるといいなと思います。

静かに自分と対話する時間。

学生だと必ず卒業があって、今居るその場所を出されて、次することを考える機会が、強制的に得られるのだけれども、大人になると、なかなかそういう機会は訪れない。

どんな生き方をするのが、自分らしいあり方なんだろう。

自分の心に聞いてみる時間。

何をしたくて、この地球に生まれたんだろうと思う時間。大げさのようだけど。

あと数十年生きたとして、必ず最期に死ぬときに、あぁ自分はこんな風に生きた、生きたかったんだなと振り返る時がくる。

やっておけばよかった

エリザベス・キューブラー=ロスという精神科医の『ライフレッスン』という本があります。

彼女は、終末期医療として、死にいく人のケアをした医師ですが、患者さんをインタビューすると、多くの方は「○○しておけばよかった」を答えるそうです。

ただ、それをする時間は残されてはいない。

自分はそんな場面で何を思うだろうか。

「○○しておきたかった」それは本当に心の底からやりたかったこと。

いつかやろうと思っていて、まだやっていなくて、ずっと気がかりなそのことを、自分のためにやってみることを自分に許してみる。

誰かの許可を待たずに。誰かのためにするというのでもなく。

それは自分にしかわからないことだけれど、それをすることが一番の心と体の健康につながっていくのではないかと思っています。

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