陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる

魂の望む人生を実現する
こんにちは。ヒーラー&鍼灸師のAKIです。

陰陽のお話

今日は、東洋医学の治療法「陰陽」のお話。

陰陽論では、対立的で、統一的な関係として、あらゆる事象をとらえています。

上下、左右、天地、昼夜、明暗、男女、動静、・・例を挙げればきりがないです。

上があれば下がある。どちらか一方が単独に存在するのはありえないのですね。

人は父(陽)と母(陰)から命を受けて生まれ、天の陽気と地の陰気を取り入れて、生命活動を維持します。陰陽の気が調和していれば健康なのです。

陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる

そして、陰陽は相互消長の平衡もあります。例えば、一日の流れ。

朝が来て昼になって(陽が極まって)、夕方になり夜になる。深夜になって(陰が極まって)、明け方になる。命は、絶えず動きながら平衡を保っています。

四季もそう。春が来て、夏が来て(陽が極まって)、秋が来て、冬になり、(陰が極まって)また春が来る。

陰と陽の相互の消長があって、初めて物事は発展変化することができるし、常に自然界は運動し続けているんですね。

自分の中でも、常に変化していて、今自分がどのサイクルにいるのか感じるのはいいかもしれないです。

田植えの時なのか、成長の時なのか、稲刈りの時なのか、休耕の時なのか。

今の自分の感じがわかると、方針も立てやすくなるんじゃないかと思っています。

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