なぜヒーリングが必要だと思うのか

魂の望む人生を実現する
ヒーラー&鍼灸師AKIです。

ヒーリングをしていて感じるのは、本当にベストなタイミングでいらして下さったのだなということ。

癒される準備というか、本人が意識的にも無意識的にも、もうそのことに取り組もう、向かい合おうと思ったことを、ヒーリングによって明るみに出して対峙するという具合に。

それは、本人がずっとそうありたいと思っていたもので、いよいよそのことに取り組まないと自分としても落ち着かないということなのかもしれないし、取り組まれるべきものが、「さぁ、もうやりましょうよ!」と本人を促してくるものかもしれない。

それを自分の内側から湧き出る情熱と呼んでもいいし、魂からの呼び声ともいうことなのではないかと思っています。

それをスルーすることもできるけれど、なぜだか居心地が悪く、なんだか欲求不満やイライラや抑うつや不機嫌、憂鬱、空元気、無気力などとして感じられるかも。

そんな感情の不調和としてのお知らせの声を聞き取って、自分の内側を調べてみて、心の中の本質と向き合うと、自分が望む「なりたい自分」と出くわすことになる。

ヒーリングやエネルギーワークは、そのプロセスを手助けする、とても素晴らしいツールだと思います。

自分の本質につながるのを助けてくれる。

不調和が体のレベルにまでおりてくると、鍼灸をはじめ様々なボディワークでの体へのアプローチもとても大切で、体からのお知らせの声もしっかり聞き取りたいなと思います。

そして、もっと広げて、身の回りに起きてくることのすべてが、そうした自分へのサインとして、気づきのきっかけにすることができて、あとから思い返すと感慨深いこともしばしばです。

渦中にいる時は感情の波にどっぷり飲み込まれて、そんな余裕がなかったりしてしまうけど。

いずれのきっかけにしろ、クライアントさんから感じることは、今ご本人が向き合いたくて準備のできたものがベストのタイミングで現れてくるということでした。

そして、ヒーリングを必要な方が、潜在的にたくさんいらっしゃるなというのが、今の私の実感です。

鍼灸治療や生活相談で多くの方に出会う中で、もっと身近にこうしたツールを知って利用できたらよいのにと痛感することも多々でした。

まぁ、そうした出会いもベストなタイミングがあるのだと思います。

私にできることは、必要な方へ届くように、門に明かりを灯しておくことなのだと思います。

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