補うこと、手放すこと~東洋医学より~

こんにちは。セイクリッドサウンドのAKIです。

桜がそろそろ咲いてきていますね。楽しみです。新生活が始まった方もいるでしょう。

鍼灸の治療の概念にひとつに補法(補うこと)と瀉法(取り除く)があります。体にとって余計なものがあって不調和があるときは、これを取り除き、足りないときは補って、体のバランスを整えます。

針とお灸で、体のエネルギーポイントであるツボを使って、体のバランスを整えるのですね。ヒーリングも同様の考え方でエネルギーのバランスを整えます。

ところで、これを拡大解釈して全てに応用できるのではと、ふと思いました。部屋の片づけだったり、仕事の分量だったり。その他諸々。どんな状態が自分にとってちょうどいいのか。

春になって、新旧入れ替わりで、これまでのものを手放す機会があった方も多かったかもしれないですね。また年度末で忙しく、少し一息ついて温泉でも行ってエネルギーチャージする必要があった方も。

今の自分は補ったらいいのか、取り除いたほうがいいのか。ちょうどいいのか。

健康的な生活のひとつのバロメーターとして、使えるかもしれませんね。

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