私のヒーリングプロセス⑥ 手放し・浄化は体から起こってくることもあります

魂の望む人生を実現する
ヒーラー&鍼灸師AKIです。

私はヒーリングの先生アモラに質問しました。

「瞑想やヒーリングの時にジンマシンが出たのはなぜなんでしょうか」

前回()の続きです。

古いエネルギーが手放される

アモラ「それは、クンダリーニ・イッチというものです。古い記憶や感情などの手放されるエネルギーが出てくるときに起こります」

私「前回のときは、ステロイドなどで抑えたんですが・・・」

アモラ「ステロイドなどではなく、むしろそういうときは、断食をして水分を取って体をクリアにしていく方法で対処したほうがいいのです。あとは鍼灸師に頼むのがいいです」

私「私が鍼灸師なんです(苦笑)」

会場の笑いを誘い、なんだか落ちがついた会話になってしまいました(^^;)

でも、私はアモラの即答に驚いたのでした。

ヒーリングでは、こういうことはわかっているんだな、そして対処法も。

確かに先輩に鍼灸治療してもらったときは、ずいぶんさっぱりしたことを思い出しました。

なるほど。

じんましんが出始めた段階で、鍼灸治療で対処していたら、また違った結果になったかもしれません。

また、注射も立て続けにしていたので、アナフィラキシーは薬に反応してたかもしれません。

そこら辺は定かではないですね。私の考えとしは、そのときの状況で、西洋医学も東洋医学もヒーリングもうまくバランスを取って、活用したら良いと思っています。

本来の自分に戻っていく

ただ、ヒーリングがそうした深いレベルの癒しや浄化ができるのだと知りました。

体から、浄化や手放しのワークをすることができる。

体には、様々な記憶や感情のエネルギーが溜め込まれています。

それが、本人のためにならない不要なエネルギーとしてブロックになって、なぜだか動けなくなっているということもあるのです。

ヒーリングでは、こうした体からのアプローチから手放していくこともあります。その方が、トラウマを再体験せず穏やかな場合もあるのです。

逆に、体の反応が激しく、リーディングの方が穏やかな場合は、そちらを優先することもあります。

リーディングのほうが良いときもあるし、体からしていく方が、良いときもある。

これは私が実体験してきたからこそ、感じていて大事にしていることです。

セッションでは、おひとりおひとりに合わせて、細やかにエネルギーを見ていきます。

私の場合は、体の反応が激しくずいぶん溜め込んでいたと言えるかもしれませんが、このヒーリングを通して、より自分の感覚や感情に敏感になりました。

それは、傷を癒し、本来の自分に気付き、戻っていったと言う方が正しいでしょう。

ヒーリングは、癒しと覚醒のワークです。

本来の自分に気付き、目覚めて自分らしく生きること。

私は、ヒーリングを通して、そのお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

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