私のヒーリングプロセス③ 手放し・浄化は体から起こってくることもあります

魂の望む人生を実現する
ヒーラー&鍼灸師AKIです。

自分の心がフィットする道を探るため、ライトボディの瞑想を続けていた私です。

ある日、突然ジンマシンになりました。前回の続き()です。

急患!

医師3は、咳き込んでいる私を見て、いきなり待合室へすっ飛んで行きました。

医師3「皆さん、急患です!お時間とりますがしばらくお待ちください」

え、誰? どこ、待合室に? え、もしや、私?

医師3は、看護師さんに「救急車じゃ間に合わないから、タクシー呼んで!」と言い、そして私にこう言いました。

医師3「いいですか。気管支が閉まってきている可能性があります。そうなると呼吸困難になって危ないです。今から、私とタクシーに乗って総合病院へ行きますが、タクシーの中で苦しくなったら言ってください。その場で注射します」

こ、これは、もしや、アナフィラキシーになっているのでは?

アナフィラキシーは、急性の全身のアレルギー反応で、場合によっては生命を脅かす危険のある、緊急を要する症状です。

ちょ、ちょ、ちょっと、そんなに大変なことに!?

と思っているうち、総合病院へ。

入院!?

医師3「入院になるかもしれません」

えっ、入院!?

すぐ様、救急治療室で、点滴を受けることになっていました。

しばらくして、医師4が診に来ます。

医師4「まだ、ジンマシンの症状が治まらないね~。場合によっては入院だけど、もう少し様子を見よう」

え~、まだ点滴するの~、と心細く寝ておりました。

朝から点滴を打ち続け、昼が過ぎていました。

入院なのかなぁ。一体いつまで点滴し続けるんだろう。。。

何度か点滴を見に来る看護師さん。夕方になっていました。

そこで、やっと症状が落ち着き、家に帰れることになりました。

ほっ、入院は免れた。

昨日からのドタバタでしたが、やっとというか、とりあえず、ようやくここで落ち着いたのでした。(^^;

原因不明なんですよ

ところで、食べ物で気になることもなかったのに、どうしたことだろうと思いました。

医師5によると、「ジンマシンというのは、検査しても原因がわからないことがほとんどなんです」ということらしい。

自分でも調べると、ジンマシンというのは、食物や薬などのアレルギーもあるけど、原因不明のものも多いそうです。

私は、敏感な体質のためか、こういう原因不明というの、結構あるからな~と思っていましたが、それは、後程わかることになります。

それはヒーリングを学んでからでした。

次回に続きます

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