アサーション あなたはそう思うのね、私はこう思うよ。以上

魂の望む人生を実現する
ヒーラー&鍼灸師AKIです。

前回お話したアサーションについて学ぶWS

自他ともに尊重しながら、自己主張、表現していくこと。

常にアサーションでありたいですが、日常では、自分を抑えて相手に合わせてしまう立場(ノン・アサーション)をとっちゃうこともあるな~、なんて感じていました。

関係によって創られる

WSは安全・安心な空間です。

だから、日常より自分の想いをお互い話しやすい空間です。

そうであっても、ノン・アサーション的に話す人もいたり、アグレッシブ(相手を軽視し自己主張する)風に話す人もいたり。

意識していると、会話の中にも、自分の中にも、3つの意識(ノン・アサーション、アグレッシブ、アサーション)が確認できて面白かったです。

これって相手との関係性によって創られていくっていうことです。

会社の上司と話すのと、親しい友達と話すのと、子どもに話すのとでも変わってきますよね。

自分は今、どんな立場を選択して話しているのかな。

そんな風に意識することで、アサーション、自分らしく表現するきっかけになっていくと思います。

自分の癖を知る

自分の観察で面白かったのは。

話す前から、アグレッシブな雰囲気を醸し出している人っているなということ。(その逆も然り)

それを微妙に感じ取って、アグレッシブな人には、ノン・アサーションの立場を取ろうとしている自分に気付いたことです。

アグレッシブな人は、人が話している時も、携帯を見ていたり、ちょっとめんどくさそうに伸びをしたり。ノンバーバルでも伝わるものですね。

当人は無自覚で、そんなつもりはなくても、そんな風に受け取られることがある。

そして、私も無意識に、問題起きないようにと、相手に合わそうとしている自分に気付きました。

あ、と思いました。

これは、無意識の私の癖で思い込みかもしれない。

そして、そんなときも自分の気持ちを大事にして、コミュニケーションすることが大事だと思いました。

相手の受け止め方を気にするよりも、まずは自分の気持ちを表現することをアサーションは推奨しています。

日常のコミュニケーションも、意識するだけで、すごく変わってくると思いました。

ただ、相手やシチュエーションによって、会話の仕方も違いがあるから、常にその場でなにもかも話すことがアサーションでもないようです。

自分で選んで決める

そのときの状況や自分の気持ちに応じて、自分で決めていいのですね。

それを選択し、決断したということがアサーションということのようです。

そうやって相手との関係によって創られいくアサーション。

そして、思ったのだけど、だからこそ、お互い尊重して自己主張・表現しあえる仲間を選んでつながっていくことって、大切だな~としみじみ。

考えが違ったっていいんだもの。

あなたはそう思うのね。そうなんだ。私はこう思うよ。以上。

そんな世界になっていったらいいと思ってます(^^)