『あれこれ考えすぎて”動けない人”のための問題解決術』本のご紹介

魂の望む人生を実現する
セラピストAKIです。

こんにちは。お盆でしたね。
ブログ間があいてしまいました。
ここ数年、お盆は引っ越しでしたが、
今年は、地元のお祭りに行ったり、
美味しいものを食べに行ったり
オリンピックを見たりとゆっくり過ごしています。

図書館でなかなか良い本を見つけたので
今日はそのご紹介を兼ねて。


まぁ、こういう本が目に付くというのも
まさしく私がこのタイプだからですね。
思ったらすぐ行動!の人には目に入らないです(笑)

これも図書館でクローズアップされてたし
本屋さんでもこの手の本を見るので
(それは自分がフォーカスしてるからだけど)
案外このように思う人は多いのかなとも思いました。

この手の本はちょくちょく読んでいましたが
「ふむー」となり、なかなか行動力に結びつくまで
説得力を持たなかったなぁということもしばしば。
そして、しょんぼり。
(まぁ読むタイミングもありますね)

今回もあまり期待せず、ななめ読みでしたが
なかなか良かったです。
ワークもついていたのでやってみました。

いわゆるインナーチャイルドのワークだなと
思ったのですが、久しぶりにやってみて
温かい気持ちになりました。

本の前半に、なぜ”動けないか”について説明。
言語獲得期以前の環境の中で
自分を大切にされなかったり、行動を制限されたり
などの体験があると
自分はそのような存在だと自分で決断するという件
があります。

直観的にそのように生きると決めたほうが
消極的ですが、生きやすいと自分に刷り込んでしまう。

だから、大人になって、訳がわからないけど
なぜだか行動できない。自分を大切に思えない。
ということが出てきてしまう。

これは経験上腑に落ちました。
私もグラウンディングワークで、
言語獲得期以前に刷り込まれた
思い込みがあることを習い、この本のワークとは違いますが
それを手放せたことで、大きく人生が前進したからです。

この本では、
幼い頃の自分を思い出し、
しんどかった場面をの感情を感じ
新たに本当にかけてほしかった言葉をかける
というワークが紹介されていました。

※言語獲得期以前なので、思い出すのは
難しいけど、思い出せる範囲でという
但し書きつきで。

言語獲得期以前は、グラウンディングなど
体からのアプローチがよりパワフルだと
思いますが、
それでも、やってみる価値は
あったなぁと思いました。

幼いころの自分に想いを馳せ
「自分は行動しないほうが怒られないから
安全だ」と直観で思い込んだ赤ちゃんの自分に
声をかけます。

本当はそうして欲しかっただろう
温かい気持ちで
「大切な存在だよ。やりたいことを応援するよ」
と声をかけて抱きしめてあげることは
私自身、温かい気持ちに包まれました。

本の後半にはこうしたワークが書かれていて
自分でするワークによいなぁと思いました。

でも、つらかった場面に耽溺してしまうと
違う方向へ行ってしまうので要注意です。

そのとき封印してしまった、
本当は嫌だった感情を感じたうえで
温かい言葉を昔の幼い自分に
かけてあげ、温かい気持ちになることは
今の自分のブロックがはずれ
力にもなるきっかけになるなぁと思いました。

自分を前進させるものなら
こだわらず何でも活用できればいいですね。
この本も、もしピンときて活用する方が
あればと思いご紹介しました。
よかったらお試しください。

まだまだ暑いので、皆様ご自愛くださいね。

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