体と感情が教えてくれる。自分の思い込み、そして本当の在り方を知る方法~東洋医学~

魂の望む人生を実現する
こんにちは。ヒーラー&鍼灸師、セイクリッドサウンドのAKIです

過度の感情は、体を傷つけます

今日は、東洋医学のお話を少し。

東洋医学では、体の不調和の原因のひとつとして、内因と呼ばれるものがあります。これは、内から生じる病因をいい、過度の感情のことを指しているんですね。

特定の感情が行き過ぎると、それと結びついた臓腑を傷つけることになります。

主な感情に、怒・喜・思・憂・恐 があります。

『怒は肝を傷る。喜は心を傷る。思は脾を傷る。憂は肺を傷る。恐は腎を傷る』という文献があります。

ストレスなどで思いすぎて、胃腸の調子が良くないなど聞かれますが、ご経験ある方もいるかもしれません。

そして、その症状は、自分にお知らせしてくれていると言えます。自分の日頃の考えや思いや感情が、体を傷めるほどに行き過ぎていなかったかな。

健康のために、ニュートラルな状態に戻ることが大切です。そして、それは、そもそもの問題に向き合って、解決することなのかもしれませんよね。

自分の状態を知る

今の状態は、

問題から逃げてやりすごしているのか。

本来の自分にふさわしくない思い込みが、無意識の生活習慣となっているのか。

何か他に原因があるのか。

ちゃんと向き合ってみたら、

そんなに落ち込むことでもなかったり

もう切り替えて次に進むことだったり

やはり真剣に取り組むことだったり・・・

感情が体を傷つけることがあるということを理解して、今自分は何を感じているのかに注意を向けてみることは大切だと思います。

いつまでも不愉快な感情を感じていると気付いたら、それは、ニュートラルな自分に戻る方法を探るサイン(とき)なのかもしれません。

鍼灸は、そんな体からのサインに対して、ニュートラルに戻るようアプローチしていきます。

ヒーリングは、不必要な思い込みなどをエネルギーレベルで見ていきます。

自分は、本当はどんな在り方を望んでいるんだろう。

そこにフォーカスしながら、セッションを体験して頂きたいと思います。

ピンときた方お待ちしていますね。

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