手放して変わるということ

魂の望む人生を実現する
セラピストAKIです。

梅雨の雨が降っています。
暑さが和らぎ少しほっとしています。

「望む自分を想い描く」と言っていますが
もう今の自分にそぐわないものを
手放すというのも大切ですね。

なりたい自分を思い描きながら、
そぐわない古い習慣などに
しがみついていると
新しいものが入ってこれないから。

バサッと捨てることは大変かもしれないけど
少しづつ移行していくのは大切かなと
思っています。

私も何度か転職をして、
そのときは試行錯誤で、それなりに
しんどい思いをしました。

でも前に戻りたいかというと
それはできない。
自分で何度検討しても
やっぱり無理なんですね。

振り返って、なんだか何回も脱皮をして
いろんな人生を味わったなというと
聞こえはいいですが

渦中にいるときは、本当に
大変だと思っていたわけです。
当時は、落ち込んだり、自分を責めたり。

そんな自分に、過去に戻って
「大丈夫だよ。そして真剣に悩んでくれて
ありがとう。」って言いたい。

今思えば、自分の心の声を懸命に
聴こうとしていたんだなと思います。

それは、競争とか世間体とか
そういったこととは別の
「本当に自分らしくある」
「自分の魂が喜んで生きる」
ということ。

それを自分の魂が促してくる
その声を聴こうとしていたんだと思います。