『聖なる知恵の言葉』 本のご紹介

こんにちは。ヒーラー&鍼灸師、セイクリッドサウンドのAKIです。

最近は旅の話が続いていましたが、今日はどんなブログを書こうと思って、『聖なる知恵の言葉』という本を使ってみました。

「この本は、問題にぶつかったり、何かを決めるために助言が必要な時に使う本です」と説明があります。

スーザン・ヘイワード編、山川紘矢・亜希子訳。

オラクルカードみたいですね。

質問を心に思い浮かべて、ぱっと開いたページのメッセージを見ます。

インスピレーションを得るために、けっこう気楽に使っています。

さて、こんな言葉が出てきました。

もっとも神聖なこと、すなわち、宗教、愛、真理、正義などは、私たちが疲労困憊し、無関心に陥ったときは、その意味や価値を失うようです。

そんなときは、瞑想や読書をやめて、戸外にくりだし、自然の中に入り込み、鳥や動物の群れや子供たちの中に入ったほうが良いというシグナルです。

そこで、無味乾燥な空理空論から遠く離れて、澄んだ水のように溢れだす命の水を飲み干し、新しい健康やエネルギーを貯えます。

すると、喜びや平和を見つけるためには、知的な探求を行うのではなく、信じ、希望し、かつ行動することだと、再確認できるでしょう。

ジョン・ランカスター・スポウルディング

確かに、自然の中へ入ると、生き生きし、自分の内側につながりやすくなる気がします。

最近、旅の記事が続いていたので、そのまとめのようなメッセージをもらいました。

年末は、今年を振り返ったり、来年のことを考えたりして想いを巡らす機会もあるかと思います。

自分と繋がるサポートとして、自然を旅して、エネルギーを土地からもらうのもよいですね。

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