人間が“生きた本”にヒューマンライブラリー

こんにちは。ヒーラー&鍼灸師、セイクリッドサウンドのAKIです。

NHKのニュースを見ていたら、<けさのクローズアップ>として、『人間が“生きた本”にヒューマンライブラリー、ちょっと変わった図書館』として、先日明治大学が主催した様子を紹介していた。以下その紹介文です。

今、ヒューマンライブラリーというイベントが注目。
ここでは障害者やLGBT性的マイノリティなど普段なかなか話が聞けない人たちと自由に対話ができる。
15年ほど前にデンマークで始まったヒューマンライブラリー。
日本語で「人を貸し出す図書館」と言われる。
社会的マイノリティへの差別や偏見を乗り越える手法として注目され、ロンドン、チュニジア、米国など世界70カ国以上で広がっている。
日本でも、ここ数年、大学や公共図書館などが主催して開催されるようになった。

明治大学主催の会には300人の人が集まって、それぞれ聴きたい人の生の話を30分、マンツーマンで聴ける。

聴いた人たちは、自分の知らない知識を得て、世界が広がったという感想を話していた。

これっていいなぁと思いました。想像力って大事だと思っています。

みんなそれぞれ違うし、お互いが想像力を持って、お互いを尊重して、みんな自由に生きていくことができるのがいい。

先日書いた、ストーリーテーリングもそうだけど、みんな自分のストーリーがあって、それを生きている。

いつかは、ことさらに、マイノリティとわざわざ分ける必要がなくなるほど、みんながみんなそれぞれで、それをのびのび誰に遠慮することなく生きる。

それが当たり前という社会になる。

それがいいと思っています。

そして、全ての人が自分のストーリーを大切にして、それを思い思いに表現できたらよいと思います。

私は、ヒーリングの仕事を通して、そのことのお手伝いができたらよいと思っています。