『本当はもっと親に甘えたかった』ヒプノセラピーご感想

こんにちは。ヒーラー&鍼灸師、セイクリッドサウンドのAKIです。

今月お受けいただいてるヒプノセラピー体験セッション。また素敵なご感想を頂きました。ご紹介します。

セラピーを受けているときは、 「ちゃんと受けられているんだろうか?こんなに意識あるのにな?」と思っていました。

 子供の自分に話しかけてください、と言われても、なかなか現れてくれなくてどうしたらよいかわからなくなりました。

 また、潜在意識が現れると思っていたので、すでに記憶として自分が覚えていることは除外しなくてはいけないなどと勝手にいろいろ考えてしまって、言葉に出せずにいました。

 そして、子供のころの一番古い記憶を話しました。

 それは、私が今まで感じていた以上につらい記憶だったようです。

 本当はもっと親に甘えたかった、わがままを言いたかった、それを我慢していい子でいたんだなと思います。

いいえ、それはずっとわかっていたんです。 

でも、そうすると、親を恨んでしまいそうで、文句を言ってしまいそうで、悪い子になってしまいそうで・・・そう思うことさえも我慢してきていた様です。 

でも、違うんですね。 

親にしてもらえなかったことを、大人になった私がしてあげればいいんですね。あなたはいい子だよ、素敵な子だよ、って言ってあげればいいんですね。 

そう思ったら、とても楽になってきました。 

帰宅してから、折り紙をしました。
翌日、アイスクリームを食べました。(高級アイスです!) 

少しずつ自信を持ちたいな、変わっていけるといいな、楽しく暮らしたいな、と思います。 

どう変わっていくのか楽しみです。 

本当にありがとうございました。また、AKIさんのセラピーを受けたくなったら連絡します。その時もよろしくお願いします。
(50代 女性 K・M様)

ご感想ありがとうございました。K・M様の新しい展開を応援しています。

自分の中にある内なる子どもを意識し、大切に扱うことは、そのまま自分の本質につながっていきます。