『原初生命体としての人間/野口体操』本のご紹介

こんにちは。ヒーラー&鍼灸師、セイクリッドサウンドのAKIです。

今回は、野口体操の創始者、野口三千三先生の本のご紹介です。
独自の人間観と実技によって、演劇、美術、音楽など、幅広い分野の人々に教えてくれました。体育の先生です。

私は以前、先生が東京芸術大学名誉教授を退官後、野口先生の教室に通っていました。
そこでは、講義と実技を通じて、いかに自分と繋がるか、そして何を創造するかを教わったと思います。

授業は、少し風変わりで、実技の前に、30分位講義があります。

野口先生の教師は、いつも自然です。

講義には、様々なものが登場し、理科のようでもあり、文学のようでもあり。そこでは、自然の現象から、自然な楽な動きを探り、体感していきます。

雪を沢山かぶった木が、たわんでいる。
そのしなやかさ。したたかさ。

鞭の動き。ちょっとの力で、先端では大きな
鋭い力を呼び起こす。

土から芽をだす、その立ち上がり方。

風に舞う、布の動き。

自然の動きが、体操のお手本です。

蛇、独楽、紙、貝、鉱物、布、砂、文字、装身具
、、、、、、に貞く(きく)

自然にかなった動きは、本当は、楽で、気持ち良くて、そして、その状態が、一番大きな力を出せるんですね。

そして、野口体操は、普通の体操と、ちょっと違っています。

とても気持ちがいいのですが、やり始めは、少しコツがいって、すぐうまくはできないのです。

なぜなら、力を抜いて体操するからです。みんな、力を入れて、運動するのは慣れてるけど、
力を抜いて、運動するということに慣れてないんですね。

原初生命体としての人間 ― 野口体操の理論/岩波書店

「自分の中にある、大自然から分け与えられた自然の力により、自分の中にある、大自然から分け与えられた自然の材料によって、自分という自然の中に、自然としての新しい自分を創造する、そのようないとなみを体操とよぶ」

「体操とは祈りである」

野口三千三

今、私の、からだは、どういう感じだろう?
自分と繋がって、そして何を創造したいのか。
からだに貞く(きく)ことを忘れないようにしたいなと思います。

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