ありのままの自分を大切に!助産師さんのお話聞いてきました。

こんにちは。ヒーラー&鍼灸師、セイクリッドサウンドAKIです。

伊賀でご活躍の助産師、林みち子さんのお話を聞いてきました。

助産師さんは英語の意味ではwith woman、女性に寄り添う人という意味だそうです。

素敵なお話だったので、そのお話をシェア。

印象的だったのは、人間は性別を外から見た性器ではなく、耳と耳の間で自分で感じる部分があり、それで決めるのだそうです。男か女かそのどちらでもないか。

男性の体で心は男性と思う。女性の体で心は女性と思う。男性の体で心は女性と思う。女性の体で心は男性と思う。心は男性とも女性とも感じない。

そして、好意の対象も女性なのか男性なのか、なども体によらない。自分が何者であるかを自分で決める。

少数派だから口をつぐむんでなく、右手と左手があるように、血液型がA型・AB型とあるように、当たり前のこと。

どんな在り方でも、自分で自分の在り方を決めて、ありのままの自分を受けとめ大切にする。

そして、どんな在り方も、自由に表現して、周りと共存する。

そして、正しいではなく楽しく!

本当に、そういう世界に移行していくんだなと思います。みんなが自分らしく、望む世界を実現していくのがいいと思います。

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