相手との間に境界線を持つ

こんにちは、ヒーラー&鍼灸師、AKIです。暑いですね~!皆様ご自愛くださいませ。

さて、私がヒーリングを学んでよかったことのひとつに、境界線を持つという概念を知ったことがあります。

クライアントさん(や患者さんなど)と対人援助職との間に、境界線をきちんと持つということ。

相手の領域に入り込み過ぎたり、相手を自分の領域に入れてしまったり。そうすることで、相手の問題に個人的に影響を受けたり、もしくは、自分の問題を相手にぶつけてしまったり。

知らず知らずに、そんなことが起きている。

全ての対人援助職の仕事をしている方に必要な概念だと思います。

そこには、相手の許可なく勝手に、ヒーリング(もしくは対人援助の仕事)をしていはいけないということも含まれている。ついつい悪気なく良かれと思ってという気持ちが働くこともあるかもしれない。

でも、クライアントさんが体験していることが、本人にとってどんな意味や気付きとなっているのか。それを受け取るのは全てクライアントさんのものである。対人援助としてヒーリングをすることは、あくまでそれに寄り添い、サポートするものであるということ。

そして、この考え方は、対人援助職に限らず、私たちが日常生活を営む上で、人間関係の中で応用できることでもあると思っています。

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